|
離任式 H20.03.28
|
|
2008/03/28(Fri)
|
|
この3年間で雲浜小学校の図書室は大きく様変わりしました。
かつて、敷居が高くて、うす暗く、多くの子どもにとってあってもなくても、だった場所が、
いつでもふらっと立ち寄れる、 明るく、居心地のよい、本のぎっしり詰まった空間 --- 子どもたちの笑顔のはじける活き活きした空間となりました。
このたび雲浜小を出て行かれる先生方は、 みな、この空間を創り出し、場を守ることにご尽力下さった方ばかりです。
場を創り出すことに並々ならぬ熱意を見せて下さった先生、 子どもの目線に立っていつも楽しい空間を演出して下さった先生、 さらには、委員会を率いて子どもにも図書室運営の当事者は自分たち、との自覚を持たせてやって下さった先生、 子どもに図書室の決まりを粘り強く伝えて下さった先生、 時々へしゃげているボランティアにいつも優しい、あるいは元気な笑顔を見せて下さった先生、 栄養補給までして下さった先生。 (おかげで私はいつでも元気に図書室に常駐することができました!)
ありがとうございました。 先生方が創り出して下さった活気ある図書室。 これからも大切に守って参ります。 そして許されることなら、4月以降も育て続けるお手伝いをさせていただきたいと思います。
それぞれの先生方の次の場でのご活躍を心からお祈りしております。
追記:読みでも整頓でも。お手伝いできることがあれば、また、いつでもお声をおかけ下さい。どこでも出張訪問致します!
|
|
|
|
コメント |
|
- 海から応援しています - 子どもたちの笑顔あふれる図書室。安心感と包容力のある空間、そしてここならおならがこけると子どもたちが自負するリラックスした場所。空間は人がいて、人の空気で居場所になる。これまで人生の半分以上の時間を子どもたちの図書室のためにかけていただき感謝しています。人生の時間は過ぎ去るものでなくひたすらに蓄積できるものだということを、今、改めて思います。ほんとに嬉しい出会い(再会)をありがとうございます。
いちょうの広場から海が見えて、この風景が好きです。今度は、若狭湾を一望する場所で、心ある時間を蓄積していきたいと思います。子どもたちから離れるのは正直さみしく、子どものいない風景の中に、これまでの気持ちを探しています。
そんなとき、山道で再会した山桜がみごとに咲いていました。人知れずの場所に凛として咲き誇っている山桜を見て、感動しました。ブログに心窓去来を綴り始めました。今後とも交流をよろしくお願いします。
- 次はどんな企画が・・・ - 確かに、同じ子どもたちと継続して関わっていく機会は減るかもしれませんね。でも春夏秋冬、自然の家は子どもの喜ぶ楽しい企画がいっぱいでした。じきに子どもであふれかえる日々が始まることでしょう。息子も5年6年とよくお邪魔していました。雲浜組もあと5年間は見知った顔が自然教室でそちらに伺うことになるわけですね。めいっぱいみんなを可愛がって下さる先生のご様子が今から目に見えるようです。
以前言ってらした癒しと再生の場としても、きっと自然の家は広がりを見せていくのでしょう。先生の腕のふるいどころ。また何かお手伝いできることがありましたらお申し付け下さい。
3年間、影に日向に図書室の活動を助けていただいて本当にありがとうございました。心から感謝致しております。せっかく皆様が創り上げて下さった活気ある図書室、しぼませてしまうことのないよう、今年もできるだけのことはしたいと思います。また、足をお運び下さい。そして場所は離れても海と空でつながったこの雲浜小をこれからも応援し続けていただければと思います。お元気で。再会を今から楽しみにしております。
|
|
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://toshovol.blog15.fc2.com/tb.php/334-521bcdf0
|