
山中 恒・作 石坂 啓・絵 理論社
マキが家のかぎをあけたらまじょがいすにすわっていました。でもそのまじょは、ばけネコでした。ばけネコをママはとてもかわいがってあげるので、何かするとすぐマキをおこります。ある日、ママの手をばけネコがかみました。大声をあげてパパとすぐ病院へ行きました。帰ってから手を見ると、血だらけの手にほうたいがぐるぐるまきになっていました。後でマキは「ネコになにか言ったでしょ。」と言われて強くおこられました。そしてばけネコにも強くなぐったのできぜつしました。大きなひめいをあげてその場にたおれました。私はばけネコが少し可哀相でした。でもあとから、マキはばけネコにあやまりました。よかったです。みなさんもぜひ読んでください。 (4年女子)