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ふたりはともだち
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2008/02/29(Fri)
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![]() 【春がきた】 【なくしたボタン】 アーノルド・ローベル・作 三木 卓・訳 文化出版局 ○ ごぞんじがまくんとかえるくん。 しんぼうづよいかえるくんとにくめないがまくんの名コンビ。 今日もふたりはなかよしです☆ <ワクワクBOOK委員会> より この本はかえるの話です。ガマくんとかえるくんがいろいろなことをするはなし です。 |
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たまごにいちゃん
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2008/02/22(Fri)
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![]() あきやまただし 作・絵 鈴木出版 ○ H19年度 3年生 あっという間に1年が終わる。 春になったら、みんな、それぞれ1歩前進。 新しい1年生も入ってくるよ。 準備はいいかな? んんんん、ちょっと待った、をかけたい人。 この本を読んで、元気を出してくれると嬉しいです! |
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二十一世紀に生きる君たちへ
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2008/02/15(Fri)
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![]() 司馬遼太郎・著 世界文化社 H19年度 6年生第3回 昨年に引き続き、みんなで1文ずつ読んでいきました。 歴史を知り尽くした司馬さんからみんなへのメッセージ。 君たちは未来の種。 人も自然に属する生き物であることを胆に銘じ、 自己を大切に、 大きく育っていってほしい。 21世紀は君たちが担っていくのだから。 |
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さかさのこもりくんとおおもり
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2008/02/15(Fri)
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![]() あきやまただし・作 教育画劇 とってもなかよし、こうもりおやこ。 いつも木にぶらさがってさかさまになってるから、 しゃべることばもさかさまで、 たとえば、朝のあいさつはこんな感じ。 「おやすみ、こもり!」 「はーい!おやすみなさい、おとうさ〜ん!」 ややっこしくて頭がぐらぐらするけど、 楽しい楽しいおやこの会話です! |
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第6回 記念コンサート --- 感想文を読ませてもらって
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2008/02/01(Fri)
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1月22日、火曜日の午後、今年も新谷先生をお迎えして音楽と語りのコンサートを開きました。このコンサートは今の6年生が1年生の時から始まった企画なので、今年がちょうど6回目。節目のコンサートとなりました。
今年は 5時間目に低学年:雲の子どもたち・のみのぴこ・あのときすきになったよ 6時間目に高学年:よだかの星・あのときすきになったよ・のみのぴこ の2ステージ構成で行いました。 『雲の子どもたち』は新谷先生が初めて雲浜小でご披露下さったなつかしい曲です。画像だけのページが多く、曲の調べにのって思いのままに空中散歩を楽しんだ様子が子どもたちの感想文からたっぷり伝わってきました。 『あのときすきになったよ』は何回目になるでしょうか。何度聴いても、どの学年が聴いても心にひびく曲と歌。記念公演にははずせないだろうと、何度かかけたのを承知で上演させてもらいました。感想文を読むと、みんながまりかちゃん(しっこさん)の優しさと勇気を感じとってくれていたのがわかってとても嬉しかったです。 『これはのみのぴこ』 箸休めに何か全学年が楽しめるものを、ということで、作曲を依頼しました。読み聞かせの教材として毎年必ず使いますし、昨年は後期図書委員さんたちが見事な読みを披露してくれたので、ほぼ学校中の子どもが知っているであろう本です。が、知っているから余計、新谷さんのつむぎ出す全くの異世界を味わってもらえるのではないかと思ったので、これも敢えてこの本を選びました。基本的にみんな気に入ってくれたようなのでホッとしました。曲はすごく素敵なのに言葉がちっともうまくはまらない。毎日お皿を洗いながらブツブツ暗誦して家族から白い目で見られていたので、本番滞りなく最後にたどりつけてヤレヤレでした。かまなくてよかった(^_^;) そして難敵『よだかの星』です。新谷先生も私ものた打ち回った作品でした。小学生に語るにはあまりに辛いよだかの一生。果たして自分に最後の苛烈な光まで子どもを連れて行くことができるのだろうか。そしてその光の意味をわかってもらえるのだろうか。読みだけで練習をしている時は全然自信がもてなくて、読めば読むほど淵に落ち込み浮上できないような気がしました。でも新谷先生の曲を聴いて。最後の光の音楽を聴いて。私は、私の中のよだかをどうしても新谷先生が創り出してくれた現世の向こう側へ連れて行ってやりたいと心から思ったのでした。一人もがき苦しんだ現世のあちら側に、一人だからこそ放てた巨大なエネルギー。よだかは幸せに満足して逝ったのかもしれない。傍のものが可愛そうがるのは大きなお世話なのかもしれない。彼女の音楽が私をそんな風に思わせてくれました。これも一つの幸せの形。そう思えた時から、読むのが辛くなくなりました。子どもたちに読むにもためらいがなくなりました。 そうは言っても、難しいお話です。子供たちには伝わっただろうか。重たいものばかりを残してしまっていないだろうか。不安で仕方がありませんでした。でも、多くの、本当に予想外に多くの子どもたちが、心に残った、と書いてくれていたので、心底ほっとしました。理解力の高い子どもたちの珠玉の言葉に、こちらが「そんな捉え方もあるんだ」と気づかされることもしばしばでした。 新谷先生、毎年ありがとうございます。どの音楽も絵本と何ら違和感がない。もとからページの中に隠れていたものがページから立ちのぼってきたような、そんな自然な音楽。感想文からは、子どもたちがその優しさに確かに包まれ満たされた様子が手に取るようにわかりました。言葉にすると一言で終わってしまう。でも”感謝します”に無限をこめて。ありがとうございました。 そして先生方に。この日を迎えるにあたって先生方には常にも増してお忙しい思いをさせました。あれやこれや仕事を増やして申し訳ありませんでした。最高の会場を用意して頂いたので、自分の耳に届く音も安心してチェックできて本当に読みやすく、また、暖房をかけて下さったので子どものくしゃみに胸を痛める必要もありませんでした。おかげさまで今年は純粋に自分の読みだけに集中することができました。これは新谷さんも言ってらっしゃいました。記念コンサートを学校を挙げて支援していただけたこと、本当に嬉しかったです。掲示板とだぶりますが、この感謝の気持ちが、どうか、形を変えて子どもたちに、そしてできることなら先生方も含めてあの場においで下さったすべての皆様に伝わっておりますように。ありがとうございました。 |
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