色の女王
2007/09/28(Fri)
色の女王


 ユッタ・バウアー/作・絵 橋本香折/訳   小学館

 赤・青・黄の三色を治める女王様がおりました。
 治める、といっても三色ともやりたい放題。
 今日もみんなの気ままで大混乱がおこります。
 表情豊かな女王様が素敵です。
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だいじょうぶ だいじょうぶ 
2007/09/28(Fri)
だいじょうぶ だいじょうぶ


 いとうひろし 作・絵   講談社

 小さい頃におじいちゃんがぼくにかけてくれたおまじない。「だいじょうぶ だいじょうぶ」 いろいろあるけど、世の中、そんなにおそろしいことばっかりじゃない。だいじょうぶ、だいじょうぶ。このおまじないでぼくはすべてを越えていける。さあ、今度はぼくに言わせてね。
 おじいちゃん、だいじょうぶ、だいじょうぶ!
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ほら男爵の冒険
2007/09/21(Fri)
ほら男爵の冒険


 ビュルガー・作 平野卿子・訳   小学館

 平成19年度 2年生第2回

 ほら=でたらめのこと。
 このうそつきめ、と腹を立てるにはあまりにも話が面白すぎる!!
 いやいやいやいや、それはないだろう、とわかっていても、一つ一つの場面が目に浮かんで大笑いすること間違いなし。
 字がいっぱいで低学年には厳しいかもしれませんが、ふりがなはついていますし、1章1章は短い、しかも愉快な挿絵もたくさんなので、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。2年生が頑張って読んでいるという話もうかがっています。皆さんもぜひ!
 
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かわいそうなぞう 
2007/09/21(Fri)
かわいそうなぞう


 つちやゆきお・ぶん たけべもといちろう・絵   金の星社

平成19年度 2年生第2回

 戦争中に死んだ悲しい象の物語。

 食べさせてやるエサがない。
 空からの爆撃でいつおりがこわされるとも限らず、
 そうなれば動物園の外の人たちにかかる迷惑ははかり知れない。

 →→→ 死なせるしかない

 戦争さえなければ導き出されることもなかった悲しい結末。
 けなげな象の姿が胸にせまります。
 
 
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せかいでいちばんつよい国
2007/09/21(Fri)
せかいでいちばんつよい国


 デビッド・マッキー/作・絵 なかがわちひろ/訳   光村教育図書

 平成19年度 2年生第2回
 
【2年担任の先生のおすすめ本】

 せかいでいちばんつよい国ってどんな国?

 強くて大きな軍隊を持ってる国。
 その力でどんどんほかの国を征服していける国。
 大統領は心からそう信じていました。
 
 けれど、最後に征服した小さな国の人々に会ってから何か変。
 いつもどおり、勝ったはずなのに、ちっとも勝った気がしない。
 なんでだろう?

 ????? 頭をひねりながら、今日も子どもたちに小さな国でおぼえた子守唄を歌ってやる大統領なのでありました。
 
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ブッコラのしっぽの毛
2007/09/21(Fri)
ブッコラのしっぽの毛


 アイスランドの昔話 『世界むかし話(偕成社)』より

  平成19年度 2年生第2回
 
 『さんまいのおふだ』というむかし話があります。
 お寺の小僧さんが、おしょうさんにもらった3枚のおふだの力でおそろしいやまんばから逃げ出すお話です。
 日本から遠く離れたアイスランドにも同じようなお話があります。
 それがこの『ブッコラのしっぽの毛』です。
 ”ブッコラ”はめ牛の名前です。
 さんまいのおふだと似ているところ、ちがっているところを読み比べてみて下さい。
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うんこダスマン 
2007/09/21(Fri)
うんこダスマン


 村上八千代・文 せべまさゆき・絵   ほるぷ出版

 うんこ、うんこと笑っている君!
 バカにしちゃぁいけません。
 うんこが出なかったら大変なんだから!!
 さあ、この本を読んで、
 どうしたら、毎日すっきり、立派なうんこが出るか研究しよう!
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おなら
2007/09/21(Fri)
おなら


 長 新太/作・絵   福音館書店

 おならの出る仕組みがわかりやすく解説してあります。最終ページ、というか、裏表紙には種々雑多なおならの音が集めてあります。
 ”ぶやーぷぷーすーぴーびーすすすぶーびーぷぷぷぷーへ”
 こんなのがだせたらギネス登録間違いなしですね(^_^;)
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おおきなおおきなおいも
2007/09/21(Fri)
おおきなおおきなおいも


 赤羽末吉 作・絵   福音館

 『スーホの白い馬』の絵を描いた方の作品です。読むたびに、おいも一つから、ここまで想いをひろげることができるのか、と感動してしまいます。秋が深まってくると必ず読みたくなる絵本の1冊です。
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からからからが・・・ 
2007/09/07(Fri)
からからからが・・・


 高田桂子・作 木暮秀夫・絵   文研出版

 ながーいながーいふしぎなぬけあな
 その名も高き”すがたかえ”
 いじわるぎつねはこねずみに
 うさぎどんからとらどんへ

 むらじゅうからのきらわれもんの
 しょうわるばあさまどうなった・・・!?

 
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むしたちのうんどうかい 
2007/09/07(Fri)
むしたちのうんどうかい


 得田之久・文 久住卓也・絵   童心社

【1年担任の先生のおすすめ本】

 いろんな虫が総出演。虫ならではのユニークな競技がたくさんあって、運動会シーズンにはぴったりの1冊です。ダンゴムシがたまになってくれるたまいれ、チョウチョウ・カマキリのダンスなどなど。見てみたいですね。1年生の国語の教科書で紹介されている作品です。

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いすわりネコはくいしんぼ 
2007/09/04(Tue)
いすわりネコはくいしんぼ


 山中 恒・作 石坂 啓・絵   理論社

 マキが家のかぎをあけたらまじょがいすにすわっていました。でもそのまじょは、ばけネコでした。ばけネコをママはとてもかわいがってあげるので、何かするとすぐマキをおこります。ある日、ママの手をばけネコがかみました。大声をあげてパパとすぐ病院へ行きました。帰ってから手を見ると、血だらけの手にほうたいがぐるぐるまきになっていました。後でマキは「ネコになにか言ったでしょ。」と言われて強くおこられました。そしてばけネコにも強くなぐったのできぜつしました。大きなひめいをあげてその場にたおれました。私はばけネコが少し可哀相でした。でもあとから、マキはばけネコにあやまりました。よかったです。みなさんもぜひ読んでください。 (4年女子)   
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恐竜のなぞ 
2007/09/03(Mon)
恐竜のなぞ


 望月かつみ・著   集英社

 恐竜の生きていた様子がわかります。恐竜の生きている時代は、今から1億万年前です。そんなに昔に恐竜が生きていたのです。その恐竜は肉を食べます。そして草食恐竜は草を食べます。そして肉食恐竜たちは、草食恐竜をたおしてその肉を食べます。 (4年男子)
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Mr.インクレディブル 
2007/09/03(Mon)
Mr.インクレディブル


 アイリーン・トリンブル/著 橘高弓枝/訳   偕成社

 ミスター・インクレディブルはいろんなてきと対決するスーパーヒーロー。今度は凶悪なシンドロームと対決します。インクレディブルの妻ヘレンは、手がのびる特ちょう。長男ダッシュ(赤ん坊)は人間でも走れないくらいのダッシュ力。私はその魅力をもつインクレディブル家の特ちょうがすごいなと思います。三人が協力しあっているところが心に残ります。自分が対決しているような感じがします。いっしょに凶悪のシンドロームをたおしましょう。(4年女子)
 
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