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こんな しっぽで なに するの?

こんなしっぽでなにするの?

 スティーブ・ジェンキンズ & ロビン・ペイジ / 共作   佐藤見果 / 訳   
 評論社 ○

 H23年度 ひまわり 第3回

 『どうぶつは、自分たちの 
  鼻や耳、しっぽや目、口、
  足を、いろいろなことに
  使う。どうぶつのからだの一部だけを見て、
  どのどうぶつのものか、あてられる?
  どんなふうに使うかも、わかるかな?』 (本文より抜粋)

  鼻なら鼻だけの絵が出てきます。
  その絵を見て、その鼻の持ち主と、
  なんでそれぞれの鼻がそんなヘンテコな形をしているのかを考えていきます。

  ”耳”のページのはずなのに足が描いてあったり
  ”鼻”のページにわけのわからないフサフサが描いてあったり。
  「なんじゃ、こりゃぁ?」「でも、うまくできとるなぁ。」と、
  みんなで感心することしきりでした。

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さかさのこもりくん

さかさのこもりくん
 
 あきやまただし 作・絵   教育画劇 ○
 
 H23年度 ひまわり 第3回

 朝起きたら、まずは、
 「あ〜ねむい。つかれた〜。もうダメ・・・・・」
 ごはんの前には
 「ああ、おなかいっぱい・・・・・」 

 こんなこもりくんですから、友だちづきあいも大変です。
 せっかく通りかかったねずみ君に
 「あ、ねずみくん。
  ぼくと ぜったいに あそばないでね。」

 ねずみくんはあっさり行ってしまいました。

 だれか”こもり語”をわかってくれないかな・・・・・

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genre : 本・雑誌

ふしぎなキャンディーやさん

ふしぎなキャンディーやさん


 みやにしたつや 作・絵   金の星社 ○

 H23年度 ひまわり 第3回

 ブタくんがであったのはタヌキのおじさん。 
 きれいな色のキャンディーをたくさん売っています。
 その一つ一つがふしぎなキャンディーなんだって。
 ブタくん、さっそく食べてみます。
 あれ? 何もかわらないよ?  どこがふしぎなの?
 ところがどっこい・・・

 わくわく どきどき ひやひや ほっ
 1冊の本の中でたくさんの気持ちが味わえます。

 きょうはひまわりBOYが自分で読んでくれました。
 最後の方は子どもとボランティアと3人で輪読。
 楽しかった! また一緒に読もうね!!

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コんガらガっち おそるおそるすすめ!の本

コんガらガっち おそるおそるすすめ

 ユーフラテス・作   小学館 ○

 H23年度 ひまわり 第3回

 いるかともぐらがこんがらがった『いぐら』と
 たことからすがこんがらがった『たらす』。
 二人はとてもなかよしで、今日も一緒に散歩に出かけます。

 二人の行く道を指でたどっていくと。
 あら? あらら? 
 あっちでこっちで道がどんどん分かれていっちゃう。
 ゴールは一つなのにとちゅうはいろいろ。
 何通りものお散歩をお楽しみあれ!

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十二支のおはなし

十二支のおはなし

 内田麟太郎・文 山本 孝・絵   岩崎書店 ○

 平成23年度 ひまわり 第3回

 お正月明けにぴったりの1冊。
 ご存じ、早いもの順に動物の大将を決めるという神様の思いつきに
 必死で頑張る動物たちのおはなし。

 迫力のある絵で、神様のもとへ急ぐ動物たちの顔つきに
 子どもたちがくぎづけになっていました。

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サンタクロースはおばあさん

サンタクロースはおばあさん

 佐野洋子 作・絵   フレーベル館 ×

 H23年度 3年生 第2回

 クリスマスが近づくと、神様がバイトを募集(ぼしゅう)する。
 天国にやってきた人の中から、何人ものサンタクロースを選ぶのだ。

 体力のいる力仕事。
 申し込むのは男の人ばかり。
 ところがある年、1人のおばあさんがサンタになりたいと言い出した。
 だいじょうぶ。
 力はなくとも、私にはとっておきの特技(とくぎ)があるんだから。
 心配そうな神様や仲間のサンタをものともせずに
 おばあさんはがんばった。
 どうしても、どうしてもサンタとしてはたらきたかったのだ。
 それはなぜかというとね・・・ 


 

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干し柿

干し柿


 西村 豊・作   あかね書房 ○

 平成23年度 3年生 第2回

 今はいつでも甘いものが食べられます。
 でも昔はお菓子もケーキもなかった。
 干し柿はきっと最高のおやつだったことでしょう。

 生でかじればしぶいばかりの柿の実を
 大切に大切に扱って見事な甘味を引き出す。
 昔の人の知恵には心底頭が下がります。

 小さい頃は黒ずんで不気味な食べ物にしか見えませんでした。
 でも、どうやって作るのかわかってから見る目が変わりました。

 この本の柿も本当においしそう。
 写真を見るだけでも秋を味わえるような気がします!

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ねこのなまえ

ねこのなまえ

 いとうしろし・作   徳間書店 ○

 H23年度 3年生 第2回

 だれかにつけてもらう”なまえ”。

 さっちゃんがなかよくなったのらねこにはなまえがありません。
 せっかくだからなまえをつけてほしい。
 のらねこはさっちゃんにたのみます。

 どんななまえがいいのかな。
 なまえをつけるとき、つける人は何を考えるのかな。

 のらねこくんはなまえをつけてもらうことができたのでしょうか。

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ないしょのゆきだるま

ないしょのゆきだるま

 角野栄子・作 大島妙子・絵   あかね書房 ○

 【3年担任の先生のおすすめ本】

 おとうさんといっしょにゆきだるまを作った。
 小さな雪のかたまり。
 ゆきだるまのもとに、どんなゆきだるまになってほしいのかこっそりおねがいする。
 チョコレート・クッキー、ドーナツ、にんじん、さつまいも。
 顔を作ってぼうしをかぶせた。
 最後にじょうぶで太い足もくっつけたんだよ。
 これででき上がり。
 でも、ぼくがなってほしかった雪だるまはね、これでおわりじゃなくって・・・

 冬の夜のおはなし。
 子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的でした。

 
 
 

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かみさまからのおくりもの

かみさまからのおくりもの

 ひぐちみちこ・作   こぐま社 ○

 【4年担任の先生のおすすめ本】

 一人一人のもつ光。
 みなそれぞれに別々のものが与えられていて、 
 みがくほどに複雑な色合いを増していく。
 私が日々みんなを見て感じていることを
 やさしい言葉で表現してくれている絵本です。

 自分の光も友だちの光も大切にしていってほしいと、切に願います。

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    【楽に寄す】新谷先生が曲をつけて下さった本です。
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