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2009.06/19 [Fri]
いもむしのうんち

林 長閑/監修 E.E.net/構成 アリス館 ○
平成21年度 3年生第1回
アオスジアゲハのいもむしの観察記録です。
卵からちょうちょになるまで。
ぎゃ〜っ★ 悲鳴をあげつつページにくぎづけになることうけあい!
いもむしがなんだか可愛く思えるようになる1さつです。
毎年この時期3年生に読みたくなる、いもむし本の定番です。
2009.06/19 [Fri]
こいぬのうんち

クォン・ジョンセン/文 チョン・スンガク/絵 ピョン・キジャ/訳
平凡社
平成21年度 3年生第1回
おとなりの国、朝鮮のむかしばなしです。
「ぼくは きたない うんち。
なんの やくにも たたないんだ。
ぼくは これから どうすれば いいだろう?」(本文より抜粋)
自然に属するものはすべて
与え、与えられてそこに在る。
人の小さな物思いを溶かしてくれる、
優しい言葉にあふれた1冊です。
2009.06/19 [Fri]
うんこダスマン

村上八千代・文 せべまさゆき・絵 ほるぷ出版 ○-保健室
平成21年度 3年生 第1回
【保健の先生のおすすめ本】
うんこダスマンのじゅつ
その1 あさごはんいただきのじゅつ
その2 やさいでせんいのじゅつ
その3 おみずゴックンのじゅつ
その4 からだのびのびのじゅつ
その5 うんこタイムのじゅつ
しっかり身につけて
毎日さわやかにすごしましょう!!
2009.06/19 [Fri]
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご

村上八千代・文 せべまさゆき・絵 ほるぷ出版 ○-保健室
平成21年度 3年生 第1回
ネーミングセンスが最高! みんなの健康チェックにばっちり使えます!!
おこもりから出てきて。
母:今日はどんなだった?
子:うんごだった

母:んじゃ、今日は八宝菜にしよっか

なんて会話ができたら楽しそうですね。
2009.06/19 [Fri]
あのね

かさい まり 作・絵 ひさかたチャイルド ×
平成21年度 3年生 第1回
【3年担任の先生のおすすめ本】
” ともだち できたときの うれしさ
けんかを したときの さびしさ
うそを ついたときの つらさ
いろんな きもちを つみかさねて
みんな おおきくなるの
そのときの きもちは
ひとつ ひとつ
こころの たからものなんだ ” (扉絵 序文より抜粋)
大事な友だちにうそをついてしまったこねずみチッチのお話です。
2009.06/16 [Tue]
おこだでませんように

くすのきしげのり・作 石井聖岳・絵 小学館 ○
平成21年度 4年生 第1回
【4年担任の先生のおすすめ本】
ぼくはいつもおこられる
きのうもおこられた
きょうもおこられてる
あしたもおこられるだろう・・・
そんな主人公”ぼく”が
せいいっぱいのいのりをこめて
たなばたさまにしたおねがいごととは・・・
あちこちから
「ぼくや」「ぼくもや」と共感の声が上がりました。
みんながんばってるんだね。
そのがんばりを見落とさないようにしなきゃ、と
読んでいただきながら心に誓いました。
(自信はない。
あっさり忘れて頭ごなしにどなったらごめん)
2009.06/16 [Tue]
車のいろは空のいろ 春のお客さん

あまんきみこ・作 北田卓史・絵 ポプラ社 ○
平成21年度 4年生 第1回
そらいろのタクシーを運転する松井さん。
乗ってくるのはどういうわけか
不思議なお客さんばかり。
今回読んだ『春のお客さん』では
タヌキの五つ子ぼうやたちのおともをすることになりました。
なんでかなぁ?
どうして松井さんばかりそんな不思議に出会えるのかな?
それが知りたい人は『本日は雪天なり(車のいろは空のいろ 白いぼうし)』に
目を通してみて下さいね。
2009.06/12 [Fri]
教室はまちがうところだ

蒔田晋治・作 長谷川知子・絵 未来社 ○
平成21年度 4年生 第1回
【4年担任の先生のおすすめ本】
” まちがうことをおそれちゃいけない
まちがったものを わらっちゃいけない
まちがった意見をまちがった答えを
ああじゃないかこうじゃないかと
みんなで出しあい言いあうなかでだ
ほんとのものを見つけていくのだ
そうしてみんなで伸びていくのだ ” (本文より抜粋)
まちがうのがこわいから
まちがって笑われるのがこわいから
手をあげるのが・・・こわい。
よくわかる。
君だけじゃない。
きっとみんな同じ気持ちだよ。
でも、先生は、私は、
みんながどんなことを考えているか、聞きたい。
あっていても、まちがっていても、
どうしてそう思ったのか、知りたい。
教えてくれるとうれしいな。
そして、できることなら、
クラスのみんなが、
”あの子がどんなふうに考えたのか聞いてみたい”、
そんなふうに思ってくれる教室になりますように。
2009.06/05 [Fri]
おこだでませんように

くすのきしげのり・作 石井聖岳・絵 小学館 ○
【2009(H21)夏 1・2年課題図書】
ぼくはいつもおこられる
きのうもおこられた
きょうもおこられた
あしたもおこられるだろう・・・
そんな主人公”ぼく”が
せいいっぱいのいのりをこめて
たなばたさまにしたおねがいごととは・・・
学年を越えて主人公に共鳴できる1冊です。
そして多くの大人-私も含めて-には耳の痛いお話です。
2009.06/05 [Fri]
ふしぎな木の実の料理法

岡田 淳 作・絵 理論社 ○
平成21年度 5年生 第1回
岡田淳さんの作品からもう一つ。
あまり人と関わるのが得意ではない主人公のスキッパー。
送られてきた木の実の料理法を見つけ出すために、
”こそあどの森”に住む人たちの家を1軒1軒訪れる羽目に陥ります。
さあ、料理法は無事に見つかるのかな。
森のみなさんがとても個性豊かで楽しいです。
特に、決まった名前をもたず、巻ごとに違う名を名乗る”ふたご”は最高です。
岡田さん自らの描く挿絵も単純なのに優しい。 心が和みます。
シリーズもので全9巻。
これはその第1巻です。



元気が出ました。
なかなか記事数が増やせなくて申し訳ないのですが、これからもマイペースで続けていきたいと思います。よろしかったらまたお立ち寄り下さい。